
こんな状態、ありませんか。
人が定着しない、採用がままならない
現場で何が起きているのか、正確に把握できていない
課題がいくつもあるが、どこから手をつけるべきか分からない
施策を打っても、うまくいったりいかなかったりする
問題の原因が、人なのか仕組みなのか判断できない
多くの場合、
「何が問題か」と「なぜ起きているか」が整理されていないまま、
目先の対処が進んでいます。
だからこそ必要なのは、現場の実態を捉え、問題を構造として整理し、
意思決定と実⾏を整えることです。
良い会社をつくるためのプロセス
①現場の実態を知る
まずは、現場で何が起きているのかを把握します。
見えている問題ではなく、実際に起きていることを整理します
②問題の構造を明らかにする
個別の課題ではなく、全体の構造として捉えます。
なぜその問題が起きているのか、原因を整理します。
③経営の意思決定を整える
会社として、どこに向かうのかを明確にします。
対処ではなく、指針としての意思決定を?います。
④アクションを設計する
現場で実行できる形に落とし込みます。
理想論ではなく、実際に動くための設計を行います。
⑤定着させる
一時的な改善ではなく、継続する仕組みにします。
現場に根づき、自然に回る状態をつくります。

■①現場の声フィードバック
現
場
の
実
態
を
正
確
に
把
握
す
る
現場で何が起きているのかを、可視化します。
見えている問題ではなく、実際に起きていることを整理します。
- 経営者との事前打ち合わせ(約1時間)
現状の課題と?的を整理し、
「何を明らかにしたいのか」を決めます。
あわせて、ヒアリング対象者(若?・中堅・管理職など)を選定します。 - ヒアリング対象者への事前共有
・評価には影響しないこと
・良いことだけでなく不満や違和感も対象であること
を事前に伝え、本?が出る状態をつくります。 - 1対1の対話ヒアリング(1人30分程度)
対話の中で出てきた言葉を深掘りし、
数値ではなく、具体的なエピソードとして引き出します。
・なぜそう感じているのか
・何が変わればよくなるのか
・会社に1つ伝えるなら何か - 内容の整理・構造化
出てきた声をそのまま並べるのではなく、
「共通して起きていること」と「個別の問題」を分けて整理します。
・全体課題か一部課題か
・構造の問題か関係性の問題かを切り分けます。 - 経営者へのフィードバックとアクションプラン設計(約1時間)
整理された現場の声をもとに、何が起きているのかを共有します。

■②アクションプランニング
実
行
で
き
る
形
に
落
と
し
込
む
整理された課題をもとに、現場で実行できる形に設計します。
理想論ではなく、実際に動くための設計を行います。
何が変わるか
↓
優先順位が明確になる
やるべきことが具体になる
現場で動き始める状態になる

■③継続支援
実
行
し
定
着
さ
せ
る
設計したアクションを実行し、継続できる状態をつくります。
必要に応じて専門家(パワーチーム)と連携しながら支援します。
何が変わるか
↓
一時的な改善で終わらない
現場に根づく
自然に回る状態になる
この支援を通じて、人が定着し、現場が自分たちで判断して動き、
社長が不在でも業務が止まらない状態に変わります

実行を支援する→ パワーチーム

コーチ プロフィール…谷口 りか


証券会社、保険会社の営業を23年、うち直販営業の9年の中で運送会社を数社担当したことから物流業界とのつながりを持ち、ご縁をいただく。
営業推進と育成業務の中でコーチングと出会い、のべ4,100人の営業社員育成に活用。多数の優積者を輩出し、低迷していた担当エリアを全国1位に押し上げた経験から、コーチングの力を実感。その後、経営者対象のエグゼクティブコーチングを経験させていただくことで、トップのコーチングの必要性を痛感し、すべての経営者に知ってもらいたいと志す。
幼い頃人の話を聞かない子どもだった私が、営業という仕事を通して、25年余りの歳月「人の話を聴く」ことを続けてきました。
人は、自分の話を聞いてもらうと「幸せホルモン」が出るのだとか。孤独な経営者は、なかなか人に話を聞いてもらう機会もありません。そして、従業員の皆さんも、心にあることを素直に言葉にして経営者に話すのはなかなかできないことです。知らない間に、この溝が深くなったり、同じ言葉に対する価値観にズレが出てくると、会社全体が同じ方を向いて足並みを揃えていくことが困難になることも。
現場の声、管理職の声、経営者の声を聴き、それぞれの課題を可視化することで、
まずはそんな行き違いをなくし、企業のみんなが同じ未来に向かって前進できる環境作りを支援します。
エグゼクティブコーチとは、経営者に寄り添い伴走し、一緒にゴールを目指す存在です。
例えばアメリカでは大企業のCEOの6~7割がコーチをつけています。G Eのジャック・ウェルチ氏は28歳の女性のコーチをつけていたことが有名です。
また、スティーブ・ジョブズ氏やLINEヤフーの代表取締役会長の川邊健太郎氏もエグゼクティブコーチングを受けていました
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谷口 りか
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